2m未満のこんな段差のある水路は身近にありませんか?

WSJは用水路に挿入設置するオープン型水車です。

これは当組合が特許を持っている導水路と水車を組合せたもので、この技術により流速を限界流速まで加速し、速度圧を利用して発電します。目安として1m程度の落差工に設置することができます。出力は5〜15kWですが、昼夜を問わずに運転を行いますので、10から35世帯分の電力を賄うことができます。(271kWh/月(電気事業連合会))

WSJ型 小水力発電装置

当組合の小水力発電は、流量に合わせた可変速運転と、売電可能な系統連系・常時遠隔監視装置が標準装備されています。

また用水路設置型の水車で問題となるのが、枝葉やペットボトル等のゴミ処理になりますが、このWSJにはゴミの自動処理も付いているため、無人で安定した発電動作を継続できます。

型 番WSJ
水車型式プロペラ型
オープンタービン
適用水路段 差(加速水路)
適用区分低段差部
水路幅0.5~2.5m
水深0.1~1.5m
流量0.35~6 ㎥ /s
落差 0.3~1.5m
水量変化50~100%

静岡中部金属開発協同組合054-634-0722 (FAX:054-634-0721)
〒426-0055 静岡県藤枝市大西町3-14-33
受付時間 8:00~17:00 (土・日・祝日除く)

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