静岡中部金属開発協同組合(SMDJ)では、静岡県中部地域の金属関連業界が地元商工会議所や金融機関の支援を受けて、小水力発電の機器開発を行っております。

2012年施行の固定価格買取制度(FIT)により、長い歴史を持つ水力発電にも新しい市場が生まれています。それが「小水力発電」であり、中でも大規模な設備等が不要な発電容量200kW未満のもの(マイクロ水力発電と呼ばれる事もあります)は、国による水利権の規制緩和により、まさにこれから広がっていく市場です。

この設備容量200kW未満の小水力発電では、農業用水や小さな川でも必要条件を満たす事が出来るため、採算性の高い場所で小水力発電事業を行うことで、初期投資の調達や地元の活性化を図る事ができます。

実際に、既存水路をそのまま活用した小水力発電の開発や実証実験が、各地で行われるようになってきました。また平成30年12月13日に「第4回全国小水力発電大会」が静岡県の富士宮市にて開催される予定です。

SMDJでは小水力発電の機器開発を通して、小水力発電事業を静岡県内に根付かせ、さらに県外へも広げていく事を目指しております。

 

2017年度カタログ ダウンロードはこちら

 

 

SMDJの小水力発電機について

いろいろな水路や水源に対応できるように、さまざまな機種を揃えております。

 

機種の詳細はこちら

 

静岡中部金属開発協同組合054-634-0722 (FAX:054-634-0721)
〒426-0055 静岡県藤枝市大西町3-14-33
受付時間 8:00~17:00 (土・日・祝日除く)

お問合わせはこちら